仙台でお見合いいたしませう:お見合い当日のマナー

仙台在住の寿子です。
「お見合いのお作法」について、お伝えしていきたいと思います。

盛岡で婚活している方から質問をいただきました、お見合い当日のマナーの続きから行きますね。
青森のお見合いパーティーでも少し話題になったそうですが、最近では、ティータイムにお見合いをするのが一般的になってきましたが、お見合いの席で、 お食事をする場合もあります。
嫌いな食べ物が出てもなるべく我慢して食べましょう。どうしても食べられない場合は、手をつけなくても仕方がありません。その場合、特に断る必要はありませんが、綺麗な残し方にしましょう。

どうしても嫌いな食べ物がある場合には、できればお見合いの会場を決める前に、お仲人さんに相談しておくといいですね。
仙台には、お見合いにふさわしいホテルも多くありますが、美味しいお料理やさんもたくさんありますよ。

食事が始まったら、なるべく食事の途中では席を立たないようにしましょう。
お見合いが終了したら、テーブル席なら椅子を立ったとき和室なら座布団をはずしてから挨拶をします。「本日はとても楽しかったです。ありがとうございました。」などと、一言添えられるといいですね。

お見合いを終えたら、帰ってからは、なるべく早いタイミングで お仲人さんにお礼を伝えます。
まずは電話で良いので、落ち着いたらきちんとお礼に伺います。格式ばらない場合でも、まずは電話でお礼を伝えます。その時にお見合いの返事や印象を伝えると良いですね。そのときには、まだはっきりと決めていなくても構いません。
お礼の気持ちを伝えることが目的です。

仙台でお見合いいたしませう:お見合い当日

仙台在住の寿子です。
「お見合いのお作法」について、お伝えしていきたいと思います。

北海道のお見合いパーティーに参加された方もおっしゃっていましたが、
6月も仙台観光にはよい時期です。
仙台に来たら、ぜひ松島にも足を運んでみてくださいね。
仙台の街中にいらっしゃるなら、牛タンがお勧めです。
仙台は、街のいたるところに牛タンやさんがありますが、
仙台だからといって、どれも美味しいとは必ずしも言えません。
必ず、地元仙台の人に聞いて、仙台情報を集めてから、行ってくださいね。

さて、今回は見合いの場所の選び方です。
お見合いには、誰でもわかりやすい場所、清潔な印象を大切にします。
最近では正座が苦手な人が多いので、椅子席の方が良いでしょう。

なるべくなら、世話人に事前に席を予約していただけるといいですね。
ホテル、仲人の自宅などを会場にするのが無難です。
ホテルを会場にする場合は、予約をする際に「お見合いのために」と伝えると良いです。
最初からお食事というより、まずはお茶(ティータイム)からという方も多いです。

お見合い当日のマナーとして、約束の時間よりも20~30分前にはお見合いの式場に着いているようにします。できれば化粧室などの鏡の前で身だしなみやお化粧を整えます。 当日どうしても遅刻しそうな場合は、必ず電話を入れましょう。

仲人さんには、明るく、はっきりとご挨拶をします。
お見合いの進行は、お仲人に従います。
式場が和室の場合は、座布団をふまない。
洋服の場合、身体の少し前方に両 手を着いて身体を支え、座布団の中程から滑るようにして座ります。
和服の場合、まずひざをまげ、着物の裾を整えるようにして座り、 両手の握り拳で身体を支えながらにじり寄ります。

このあたりは、お見合いに限らず、常識として覚えておくと良いですね。

仙台でお見合いいたしませう:身上書

仙台在住の寿子です。
「お見合いのお作法」について、お伝えしていきたいと思います。

仙台ではケヤキ並木の緑が美しく彩り始めました。
5月といえば、仙台では、仙台すずめ踊りが特に有名です。
仙台以外からも、たくさん観光客が訪れます。
可愛らしいメイクで踊る姿は、仙台にいらっしゃる観光客の方にも、好評です。
まだ仙台に来たことのない方は、ぜひ一度仙台来て、仙台すずめ踊りを見てみてくださいね。

次はお見合いの、身上書の書き方についてです
「身上書」とはお見合いのときに相手方に渡される「履歴書」のようなものです。事務用品店で販売している履歴書の用紙に書くのではなく、便箋にペンで書き、白い封筒に入れます。 以下を参考に箇条書きのような形式で書きます。

1 タイトル
 (表題)
  氏 名・
  生年月日
 身上書
 名前(ふりがな)
 昭和○○年○月○日生
2 本籍地・現住所
3 学歴
 平成○○年三月 ○○高校卒業
 平成○○年三月 ○○大学○○学部卒業
(最終学歴からさかのぼって)
4 職業
 平成○○年四月 ○○株式会社 入社 
             現在に至る
 (年度と社名、ほかに必要があれば部署名や勤務地、支店名など)
5 資格
 普通自動車運転免許  
6 趣味
7 健康状態   良好。 既往症 なし。
(最近では身長や体重を記すこともあります)
8 家族
 父 氏名
     昭和◯◯年生 ◯◯株式会社勤務
 母 氏名
     昭和◯◯年生
 兄 氏名
     昭和◯◯年生 ◯◯株式会社勤務  

目的は、家族構成を伝えるためのものです。年齢の順に、氏名と本人との続柄、職業を記載します。
本人の兄弟姉妹が、すでに結婚し、同居していない場合でも記載します。

仙台でお見合いいたしませう:お見合いの話が来たら

仙台在住の寿子です。
「お見合いのお作法」について、お伝えしていきたいと思います。

特に依頼していなくても、仙台の知人、親戚から、突然お見合いの話が来ることもあります。
こういったときは、決まった人がいない限り、できるだけお会いしてみましょう。
運命の出会いになるかも知れませんよ。

もしお見合いする意志が全くない場合には、写真や身上書などを受け取る前に断りましょう。
もし結婚を考え始めているようなら、お見合いはせっかくのご縁です。まずは写真、身上書、家族書、自己紹介をじっくり拝見しましょう。疑問点があれば、お見合いの前に世話人様に確認しても失礼にはあたりません。

ポイントは、お見合いそのものを、全く考えていない場合には、写真や身上書などを受け取る前に断る点です。個の場合相手方のことを知る前に断ります。結婚する意志がないことをきちんと世話人様に伝えましょう。お見合い相手によってはお見合いしても良いが、条件が合わない、などの場合には、それ以上の情報を知る前にお断りします。

結婚を考え始めている方の場合は、写真、身上書、家族書、自己紹介をじっくり拝見しましょう。疑問点があれば、お見合いの前に世話人様に確認します。

返事は、お受けする場合でも、お断りする場合でも一週間が目安です。
お断りする場合には、失礼にあたらぬよう、言葉を選び、丁寧にお断りします。お預かりした書類は世話人様を通 じてお返しします。
お見合いの相手を、傷つけないように配慮することが大切です。

仙台でお見合いいたしませう:まずは依頼

こんにちは。
仙台在住の寿子と申します。
仙台のパソコン教室に通っており、突然ブログを書いてみることになりました。
何を書いていいか分からず悩んでいたところ、姪から「お見合いのお作法」について聞かれましたので、お伝えしていきたいと思います。
先生や家族に手伝っていただきながらの更新ですが、よろしくお願いいたします。

これでも私、仙台では縁結びの神様で通っているんですよ。
昔の仙台には、私のような世話焼きがたくさんいたものです。
今では仙台でも、すっかり見かけなくなってしまいましたね。
その代わり、プロが私達の代わりに何かとお世話を下さっているようです。
そういう話も、私達にはとても新鮮に聞こえます。

まずは、お見合いの以来の仕方からです。

1.世話人へのお見合いの依頼のしかた
古くからある「見合い」に欠かせないのが世話人です。「世話人」とは、結婚を考えている当人同士を引きあわせる役目をする人です。一般的には、仙台の知人、仙台の親戚、職場の上司、恩師などに依頼します。あなたのことを良く理解してくれる、信頼できる人にお願いしましょう。本人または両親がお願いするのが良いですが、あなた自身がお願いするのが最良です。
無理やり縁談をまとめようとする方は避け、あなたのことを良く理解してくれている、信頼できる方に、お見合いをお願いしましょう。
お見合い相手にどんな人を望むか(年齢や学歴、収入など)のほか 結婚後、仙台に住みたいか、親と同居・別居、女性なら専業主婦希望、仕事に就いていたいなど、自分の希望をはっきりと伝えます。

仙台でお見合いいたしませう