仙台でお見合いいたしませう:タブー

仙台で婚活したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での「お見合いのお作法」について、お伝えしております。

前回、婚約・結婚まで至った場合をご説明したと思いますが、実は、そこに結び付くのはほんの一握り、禁忌(タブー)を犯さなかった方々だけなのです。
仙台でもどこのお見合いでもこればかりは絶対ににしてはならないことがあるので、今日はそれらをいくつかご紹介いたします。

まず、喫煙。
嫌煙権が強くなったこのごろ、あたりかまわず喫煙すれば周りの人に敬遠されます。気遣いなくスパスパ吸うのは、嫌われることが多いものです。
煙草が好きでどうしても吸いたいときには、2人になってから「私は煙草を少々たしなむのですが、吸ってもよろしいでしょうか?」
と一言断る心づかいを忘れないようにします。

そして馴れ馴れしくならない。よく親しみをこめてといって馴れ馴れしく接する方がいらっしゃいますがこれは厳禁。
特に上品な言葉を使わなければいけないというわけではないのですが、言葉というのはその人の知的環境を映し出します。
お見合い相手の方は初対面。
「わかる。わかる」などと、友達のような言葉を使うのは感心しませんし

お見合い相手の両親がついてこられたとき、相手の方を
「お父様」、「お母様」などとなれなれしく呼んでは嫌がれます。
この場合は「○○様のお父様」、「○○様のお母様」と呼ぶのが普通です。

お見合いではありませんが、仙台の異業種交流会
知人がタブーを犯して失敗をしてしまいましたので、ブログに来てくださった皆様はそのような失態をしないよう願っております。
ちなみに知人はそれを反省し、次の仙台のお見合いでは丁寧に誠意を見せ
結婚式を無事、挙げることができました。

Comments are closed.

仙台でお見合いいたしませう