仙台で婚活したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での
「お見合いのお作法」について、お伝えしております。
今回はお見合いの場所についてお話します。
お見合いの場所は以前一度簡単に書きましたが、今回は少し細かく
書いてみようかと思います。
①レストラン
レストランでお見合いをする場合は、周囲の視線などが気にならない
ように個室を利用するか端の席を確保するようにしましょう。
またレストランでは必然的に食事も一緒にすることになるので、
食事の作法がきになって会話がしにくくならないように、あまり
格式の高い場所は避けた方が賢明です。
②ホテルのロビー(ラウンジ)
お見合い場所の定番の一つです。
ロビーは無料ですし、お見合いらしい改まった婚活の服装でいても周囲から
浮くということもありません。ただ、ロビーですと人の出入りが激しい
ので、ロビーで待ち合わせをしてラウンジに移動するというのが
望ましいでしょう。
③料亭
お見合い場所の定番二つ目。
昔は仙台でもどこでもお見合いと言えば料亭でした。
最近では料亭と限ってはいませんが、あえて相手の作法等を見るために
料亭にするというのも一つの手かもしれません。
外国人相手の国際結婚のお見合いなどで、どれほど日本のことに精通して
いるのかを図る等。
少々意地悪ですけどね。
お見合いの場所は世話人が決めることが多いので、必ずしも望み通りの場所
で出来るとは限らないのですが、どうしてもしたい場所が有る場合は
事前に伝えておきましょう。
次の「仙台でお見合いいたしませう」に続きます。
仙台で婚活したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での
「お見合いのお作法」について、お伝えしております。
前回、お見合いでしてはいけないタブーをご紹介しましたが、
もう少し付け足したいと思います。
それだけお見合いの場というものは、普段している気遣いよりも
もっと慎重にしなければいけないのです。
まず、自分のことばかり話すべきではありません。
自慢げに自分のことばかり披瀝するのは感じが悪いものです。
相手の話にもよく耳を傾けさりげなく五分五分の話しあいをして下さい。
かなりの話し上手ならばお見合いでもアピールポイントになり得ますが、
そうでないとどんなに煌びやかな経歴でも悪印象にしかなりません。
次に、身上調査ではないことを肝に銘じましょう。
やつぎばやに相手のことを質問しまくるような調査官のようではいけません。
フィーリングさえ会えばいずれは聞けることです。ゆっくりと時間をかけて
相手を理解していく心構えが必要です。
これはお見合いだけではありません。仙台でお見合いパーティーに行く場合
でも、札幌でカップリングパーティーに行く場合でも同様です。
最後に、思想、政治、人種、宗教については触れないこと。
思想とか宗教とかの考え方の違いは、以後の話し合いに大きく響きます。
まず、さりげない話しを進めながら、お互いにあうかあわないかを感じ取り、
そのうえでこうした問題が必ず出てくるものです。最初からこういう話題を
出すのは避けるようにして下さい。仙台は割と開放的な土地柄ですけど、仙台
に生まれて仙台で育って仙台に住んでいる人でも、突飛な思想の方は
いらっしゃるものです。
次の「仙台でお見合いいたしませう」に続きます。
仙台で婚活したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での「お見合いのお作法」について、お伝えしております。
前回、婚約・結婚まで至った場合をご説明したと思いますが、実は、そこに結び付くのはほんの一握り、禁忌(タブー)を犯さなかった方々だけなのです。
仙台でもどこのお見合いでもこればかりは絶対ににしてはならないことがあるので、今日はそれらをいくつかご紹介いたします。
まず、喫煙。
嫌煙権が強くなったこのごろ、あたりかまわず喫煙すれば周りの人に敬遠されます。気遣いなくスパスパ吸うのは、嫌われることが多いものです。
煙草が好きでどうしても吸いたいときには、2人になってから「私は煙草を少々たしなむのですが、吸ってもよろしいでしょうか?」
と一言断る心づかいを忘れないようにします。
そして馴れ馴れしくならない。よく親しみをこめてといって馴れ馴れしく接する方がいらっしゃいますがこれは厳禁。
特に上品な言葉を使わなければいけないというわけではないのですが、言葉というのはその人の知的環境を映し出します。
お見合い相手の方は初対面。
「わかる。わかる」などと、友達のような言葉を使うのは感心しませんし
お見合い相手の両親がついてこられたとき、相手の方を
「お父様」、「お母様」などとなれなれしく呼んでは嫌がれます。
この場合は「○○様のお父様」、「○○様のお母様」と呼ぶのが普通です。
お見合いではありませんが、仙台の異業種交流会で
知人がタブーを犯して失敗をしてしまいましたので、ブログに来てくださった皆様はそのような失態をしないよう願っております。
ちなみに知人はそれを反省し、次の仙台のお見合いでは丁寧に誠意を見せ
結婚式を無事、挙げることができました。
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仙台でお見合い:当日のマナー by 仙台のお見合い世話人 on 02.24.2010 |
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仙台で婚活したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での「お見合いのお作法」について、お伝えしております。
先日の岩手のお見合いパーティーでは、お見合いに近い形のお見合いパーティーが開催されたようです。
一人の方とじっくりお話できる、お見合いの良さを、ぜひ皆さんにも味わっていただきたいと思います。
さて今回は、仲人についてです。
厳密に言うと、お見合いで、二人の縁をとりもつ人が世話人。結婚が決まった2人および両家の縁組みをするのが仲人です。
そして披露宴では媒酌人が2人の仲立ちをします。
しかし「仲人」が「お見合い」「結納」「結婚式」「披露宴」のすべての場を担うことももちろんあります。
更に、本来のしきたりでは「転勤」「昇進」「出産」と、新夫婦と仲人のお付き合いは続いてゆきます。
まず初めは条件の合った人達のお見合いのセッティングから始まります。
1.身上書を添えた、お見合い写真を双方に渡します。
最近はきちんとしたお見合い写真よりも「普段の姿がわかるように」とスナップ写真を添えて渡すことも多いようです。
2.お見合い日時と場所の設定
仙台のホテルやレストランなどを予約して行うほか、仲人宅で行う場合も多いです。
お見合いには、できれば仏滅以外の、土日の昼またはティータイムが良でしょう。
食事を一緒に取る場合は、嫌いな食べ物がある場合を考慮し、双方にあらかじめ尋ねて和食か洋食かを決めると良いようです。
日時や場所の打ち合わせをするなかで、事前に「身上書」には現われないような両人の情報を聞いておいても良いでしょう。
仙台在住の寿子です。
仙台で結婚したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での「お見合いのお作法」について、お伝えしていきたいと思います。
今回は、山形のお見合いパーティーでも相談が一番多かった「お見合いの日の服装」についてお伝えします。
まず、お見合い写真の服装からお教えしますね。
女性のお見合い写真は、昔は仙台でも振袖も多かったのですが、最近は「普段の様子がわかるから」と洋服での撮影も多いようです。
同じようにお見合いの席も着物と決まっている訳ではなく、清楚な雰囲気の洋服も好まれます。
一方、男性はスーツがほとんどです。
アクセサリーは控えめにします。
あまり派手な印象を与えるアクセサリーは、浪費家をイメージさせるため、避けます。
着物の場合もできるだけアクセサリーは着けないほうが良いでしょう。
洋装時、パールは上品な印象を与え、かつ正装にも使えます。
着物の場合、金属ベルトの時計はつけずにバッグに入れておきましょう。
ホテルなどでお見合いをする場合は事前に問い合わせをすれば、和装の際に着付けをしてもらえると思います。
雨模様のときなど、お見合いをする場所で、着付けてもらうほうが便利です。
洋服の場合、女性は極端に肌を露出する服やミニスカートは避け、清楚な印象のものを身につけます。
なお、冷房が効きすぎている場所もあるので、羽織れるものを持って行くと良いでしょう。
基本的なことですが、靴はきれいに磨いておき、靴下にも手を抜かないようにしましょう。できれば新品が良いです。
それから女性は、派手なマニキュアは避けましょう。
仙台在住の寿子です。
仙台で結婚したい方に向けて、仙台での「お見合いのお作法」について、お伝えしていきたいと思います。
秋田のお見合いパーティーでも話題になっていたようですが、仙台の8月といえば、仙台七夕祭りです。
今年も仙台内外から、たくさんの観光客が「仙台七夕祭り」に詰め掛けました。
仙台の街を彩る、色鮮やかな吹流しは、一見の価値ありです。
8月に仙台にいらしたら、ぜひ仙台七夕祭りにも、足を運んでみてくださいね。
仲人が進める見合いの当日の流れについて説明します。
お見合い当日の流れをだいたい頭に入れておくと、当日、落ち着いて行動できますよ。
1.会場には仲人が一番始めに着くことが望ましいです。
2.当人たちが到着したら、席を立って迎えます。到着済みの本人は、相手方が来たら席を立って迎えます。
3.仲人が2人をそれぞれ紹介します。
4.趣味や仕事の話題など、仲人が間に入って話題づくりをします。
5.話がすすみ、お互い少しうちとけてきたら2人だけの時間を作ります。 仲人、両親は退席します。
仲人は、当人達が到着したら、各自に席順を案内します。
紹介されたら、本人は自分の口で「○○です。よろしくお願いします。」と挨拶する。
お見合いの最中の会話は、2人の間に共通の項目があれば、そのことを話題にすると良いでしょう。
お見合いのあと、2人だけで過ごす時間に何をするのか、男性側は前もって心づもりをして行くと良いようです。
仙台在住の寿子です。
「お見合いのお作法」について、お伝えしていきたいと思います。
盛岡で婚活している方から質問をいただきました、お見合い当日のマナーの続きから行きますね。
青森のお見合いパーティーでも少し話題になったそうですが、最近では、ティータイムにお見合いをするのが一般的になってきましたが、お見合いの席で、 お食事をする場合もあります。
嫌いな食べ物が出てもなるべく我慢して食べましょう。どうしても食べられない場合は、手をつけなくても仕方がありません。その場合、特に断る必要はありませんが、綺麗な残し方にしましょう。
どうしても嫌いな食べ物がある場合には、できればお見合いの会場を決める前に、お仲人さんに相談しておくといいですね。
仙台には、お見合いにふさわしいホテルも多くありますが、美味しいお料理やさんもたくさんありますよ。
食事が始まったら、なるべく食事の途中では席を立たないようにしましょう。
お見合いが終了したら、テーブル席なら椅子を立ったとき和室なら座布団をはずしてから挨拶をします。「本日はとても楽しかったです。ありがとうございました。」などと、一言添えられるといいですね。
お見合いを終えたら、帰ってからは、なるべく早いタイミングで お仲人さんにお礼を伝えます。
まずは電話で良いので、落ち着いたらきちんとお礼に伺います。格式ばらない場合でも、まずは電話でお礼を伝えます。その時にお見合いの返事や印象を伝えると良いですね。そのときには、まだはっきりと決めていなくても構いません。
お礼の気持ちを伝えることが目的です。
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仙台でお見合い:当日のマナー by 仙台のお見合い世話人 on 07.28.2009 |
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仙台在住の寿子です。
「お見合いのお作法」について、お伝えしていきたいと思います。
北海道のお見合いパーティーに参加された方もおっしゃっていましたが、
6月も仙台観光にはよい時期です。
仙台に来たら、ぜひ松島にも足を運んでみてくださいね。
仙台の街中にいらっしゃるなら、牛タンがお勧めです。
仙台は、街のいたるところに牛タンやさんがありますが、
仙台だからといって、どれも美味しいとは必ずしも言えません。
必ず、地元仙台の人に聞いて、仙台情報を集めてから、行ってくださいね。
さて、今回は見合いの場所の選び方です。
お見合いには、誰でもわかりやすい場所、清潔な印象を大切にします。
最近では正座が苦手な人が多いので、椅子席の方が良いでしょう。
なるべくなら、世話人に事前に席を予約していただけるといいですね。
ホテル、仲人の自宅などを会場にするのが無難です。
ホテルを会場にする場合は、予約をする際に「お見合いのために」と伝えると良いです。
最初からお食事というより、まずはお茶(ティータイム)からという方も多いです。
お見合い当日のマナーとして、約束の時間よりも20~30分前にはお見合いの式場に着いているようにします。できれば化粧室などの鏡の前で身だしなみやお化粧を整えます。 当日どうしても遅刻しそうな場合は、必ず電話を入れましょう。
仲人さんには、明るく、はっきりとご挨拶をします。
お見合いの進行は、お仲人に従います。
式場が和室の場合は、座布団をふまない。
洋服の場合、身体の少し前方に両 手を着いて身体を支え、座布団の中程から滑るようにして座ります。
和服の場合、まずひざをまげ、着物の裾を整えるようにして座り、 両手の握り拳で身体を支えながらにじり寄ります。
このあたりは、お見合いに限らず、常識として覚えておくと良いですね。