仙台で婚活したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での
「お見合い」について、お伝えしております。
仙台の結婚相談所のお見合いパーティーで男性と出会った知人の
話をしてみます。
そのお相手は、一般的に結婚の相手として人気の高いお医者さま。
お見合いパーティーで出会い医師と結婚できるかもということで
舞い上がっていた彼女でしたが、結局破断と相成りました。
パーティーで出会ってから仙台でデートを重ねたりしたものの、
付き合っているという感覚がなかったそうです。
お互いの価値観が合わず、常に他人である意識が抜けなかったとか。
価値観は、結婚して夫婦になろうとも一人一人それぞれが持っている
ものです。
片方が一方に押し付けたり、無理やり同一になることはありません。
が、価値観の違いを認めて、それでいてお互いをカバーするように
乗り越えるのがパートナーの証のようなもので、完全に独立している
ままではいつまでも他人のままです。
結婚というのは人を示す職業などの記号とするのではなく、最後は
人間と人間の付き合いです。
もちろんこれは仙台でのパーティーなどに限ったことではないのですが、
結婚相手として望むことを形にはめていたら、後から思い返すと良かった
のにという相手を逃すことになるかもしれませんおでご注意ください。
まあ、職業と結婚するわけではないとはいえ、逆に言えば結婚はこの先を
長い目でみてするものなので、将来性など考える必要はありますが。
次の「仙台でお見合いいたしませう」に続きます。
仙台で婚活したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での
「お見合いのお作法」について、お伝えしております。
前回、お見合いでしてはいけないタブーをご紹介しましたが、
もう少し付け足したいと思います。
それだけお見合いの場というものは、普段している気遣いよりも
もっと慎重にしなければいけないのです。
まず、自分のことばかり話すべきではありません。
自慢げに自分のことばかり披瀝するのは感じが悪いものです。
相手の話にもよく耳を傾けさりげなく五分五分の話しあいをして下さい。
かなりの話し上手ならばお見合いでもアピールポイントになり得ますが、
そうでないとどんなに煌びやかな経歴でも悪印象にしかなりません。
次に、身上調査ではないことを肝に銘じましょう。
やつぎばやに相手のことを質問しまくるような調査官のようではいけません。
フィーリングさえ会えばいずれは聞けることです。ゆっくりと時間をかけて
相手を理解していく心構えが必要です。
これはお見合いだけではありません。仙台でお見合いパーティーに行く場合
でも、札幌でカップリングパーティーに行く場合でも同様です。
最後に、思想、政治、人種、宗教については触れないこと。
思想とか宗教とかの考え方の違いは、以後の話し合いに大きく響きます。
まず、さりげない話しを進めながら、お互いにあうかあわないかを感じ取り、
そのうえでこうした問題が必ず出てくるものです。最初からこういう話題を
出すのは避けるようにして下さい。仙台は割と開放的な土地柄ですけど、仙台
に生まれて仙台で育って仙台に住んでいる人でも、突飛な思想の方は
いらっしゃるものです。
次の「仙台でお見合いいたしませう」に続きます。
仙台で婚活したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での「お見合いのお作法」について、お伝えしております。
仙台の街には、早くもクリスマスのイルミネーションがともり始めました。
来月にはいよいよ、仙台のケヤキ並木をライトアップして彩る、仙台光のページェントが始まります。
仙台に住んでいる方々は勿論のこと、仙台以外の方にも喜んでいただける、仙台が自慢できる素敵なイベントです。
婚活でカップルになった方、ご結婚された方、恋人同士で訪れるのはもちろん、家族連れでも楽しめるイベントですね。
クリスマスに仙台にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
さて、今回は、お見合いのお返事のマナーについてです。
宮城でもお見合いパーティーが数多く開催されているようですが、お見合いパーティーと違って、正式なお見合いには制約や決まりごとがあります。
お見合いのお返事はなるべく早く、お仲人さんに伝えます。
お見合いの場合、お返事を伝えるのは、直接相手にではなく、お仲人さんに伝えます。
特に難点がないようであれば、「先方さえよろしければ、しばらくお付き合いをしてみたいのですが、先方のご意向をご確認いただけますでしょうか」
とお願いします。
残念ながらお断りする場合は、「せっかくのお話ですが、私には勿体ないような気が致します。お断りしていただけますでしょうか」と伝えます。
返事のあとでは、なるべく早い時期に、お仲人さん宅にお礼に伺いましょう。
できればご両親(もしくは親)同伴がいいですね。
自分の気持ちや交際の進捗状況をあたりさわりなく伝えましょう。
仙台で婚活したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での「お見合いのお作法」について、お伝えしております。
先日の岩手のお見合いパーティーでは、お見合いに近い形のお見合いパーティーが開催されたようです。
一人の方とじっくりお話できる、お見合いの良さを、ぜひ皆さんにも味わっていただきたいと思います。
さて今回は、仲人についてです。
厳密に言うと、お見合いで、二人の縁をとりもつ人が世話人。結婚が決まった2人および両家の縁組みをするのが仲人です。
そして披露宴では媒酌人が2人の仲立ちをします。
しかし「仲人」が「お見合い」「結納」「結婚式」「披露宴」のすべての場を担うことももちろんあります。
更に、本来のしきたりでは「転勤」「昇進」「出産」と、新夫婦と仲人のお付き合いは続いてゆきます。
まず初めは条件の合った人達のお見合いのセッティングから始まります。
1.身上書を添えた、お見合い写真を双方に渡します。
最近はきちんとしたお見合い写真よりも「普段の姿がわかるように」とスナップ写真を添えて渡すことも多いようです。
2.お見合い日時と場所の設定
仙台のホテルやレストランなどを予約して行うほか、仲人宅で行う場合も多いです。
お見合いには、できれば仏滅以外の、土日の昼またはティータイムが良でしょう。
食事を一緒に取る場合は、嫌いな食べ物がある場合を考慮し、双方にあらかじめ尋ねて和食か洋食かを決めると良いようです。
日時や場所の打ち合わせをするなかで、事前に「身上書」には現われないような両人の情報を聞いておいても良いでしょう。
仙台在住の寿子です。
仙台で結婚したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での「お見合いのお作法」について、お伝えしていきたいと思います。
今回は、山形のお見合いパーティーでも相談が一番多かった「お見合いの日の服装」についてお伝えします。
まず、お見合い写真の服装からお教えしますね。
女性のお見合い写真は、昔は仙台でも振袖も多かったのですが、最近は「普段の様子がわかるから」と洋服での撮影も多いようです。
同じようにお見合いの席も着物と決まっている訳ではなく、清楚な雰囲気の洋服も好まれます。
一方、男性はスーツがほとんどです。
アクセサリーは控えめにします。
あまり派手な印象を与えるアクセサリーは、浪費家をイメージさせるため、避けます。
着物の場合もできるだけアクセサリーは着けないほうが良いでしょう。
洋装時、パールは上品な印象を与え、かつ正装にも使えます。
着物の場合、金属ベルトの時計はつけずにバッグに入れておきましょう。
ホテルなどでお見合いをする場合は事前に問い合わせをすれば、和装の際に着付けをしてもらえると思います。
雨模様のときなど、お見合いをする場所で、着付けてもらうほうが便利です。
洋服の場合、女性は極端に肌を露出する服やミニスカートは避け、清楚な印象のものを身につけます。
なお、冷房が効きすぎている場所もあるので、羽織れるものを持って行くと良いでしょう。
基本的なことですが、靴はきれいに磨いておき、靴下にも手を抜かないようにしましょう。できれば新品が良いです。
それから女性は、派手なマニキュアは避けましょう。
仙台在住の寿子です。
「お見合いのお作法」について、お伝えしていきたいと思います。
北海道のお見合いパーティーに参加された方もおっしゃっていましたが、
6月も仙台観光にはよい時期です。
仙台に来たら、ぜひ松島にも足を運んでみてくださいね。
仙台の街中にいらっしゃるなら、牛タンがお勧めです。
仙台は、街のいたるところに牛タンやさんがありますが、
仙台だからといって、どれも美味しいとは必ずしも言えません。
必ず、地元仙台の人に聞いて、仙台情報を集めてから、行ってくださいね。
さて、今回は見合いの場所の選び方です。
お見合いには、誰でもわかりやすい場所、清潔な印象を大切にします。
最近では正座が苦手な人が多いので、椅子席の方が良いでしょう。
なるべくなら、世話人に事前に席を予約していただけるといいですね。
ホテル、仲人の自宅などを会場にするのが無難です。
ホテルを会場にする場合は、予約をする際に「お見合いのために」と伝えると良いです。
最初からお食事というより、まずはお茶(ティータイム)からという方も多いです。
お見合い当日のマナーとして、約束の時間よりも20~30分前にはお見合いの式場に着いているようにします。できれば化粧室などの鏡の前で身だしなみやお化粧を整えます。 当日どうしても遅刻しそうな場合は、必ず電話を入れましょう。
仲人さんには、明るく、はっきりとご挨拶をします。
お見合いの進行は、お仲人に従います。
式場が和室の場合は、座布団をふまない。
洋服の場合、身体の少し前方に両 手を着いて身体を支え、座布団の中程から滑るようにして座ります。
和服の場合、まずひざをまげ、着物の裾を整えるようにして座り、 両手の握り拳で身体を支えながらにじり寄ります。
このあたりは、お見合いに限らず、常識として覚えておくと良いですね。
こんにちは。
仙台在住の寿子と申します。
仙台のパソコン教室に通っており、突然ブログを書いてみることになりました。
何を書いていいか分からず悩んでいたところ、姪から「お見合いのお作法」について聞かれましたので、お伝えしていきたいと思います。
先生や家族に手伝っていただきながらの更新ですが、よろしくお願いいたします。
これでも私、仙台では縁結びの神様で通っているんですよ。
昔の仙台には、私のような世話焼きがたくさんいたものです。
今では仙台でも、すっかり見かけなくなってしまいましたね。
その代わり、プロが私達の代わりに何かとお世話を下さっているようです。
そういう話も、私達にはとても新鮮に聞こえます。
まずは、お見合いの以来の仕方からです。
1.世話人へのお見合いの依頼のしかた
古くからある「見合い」に欠かせないのが世話人です。「世話人」とは、結婚を考えている当人同士を引きあわせる役目をする人です。一般的には、仙台の知人、仙台の親戚、職場の上司、恩師などに依頼します。あなたのことを良く理解してくれる、信頼できる人にお願いしましょう。本人または両親がお願いするのが良いですが、あなた自身がお願いするのが最良です。
無理やり縁談をまとめようとする方は避け、あなたのことを良く理解してくれている、信頼できる方に、お見合いをお願いしましょう。
お見合い相手にどんな人を望むか(年齢や学歴、収入など)のほか 結婚後、仙台に住みたいか、親と同居・別居、女性なら専業主婦希望、仕事に就いていたいなど、自分の希望をはっきりと伝えます。