仙台で婚活したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での
「お見合い」について、お伝えしております。
お見合い結婚と合コンからの結婚。
どちらも人によっては敬遠されるものです。
かなり大まかな分類で言いますと、見合いからの結婚を避けるのは
若い世代。合コンなどの出会いからの結婚を忌諱するのは年配の世代
に多いものです。
もちろんどちらも、どの世代にもあらゆる考え方の人がいるので、
あくまで大まかにという話ですが。
ただ、この世代差で話がややこしくなることがあるのです。
結婚式で、「友人・知人の紹介で」ということが出会いとして紹介
されることはよくあることでしょう。
しかし、その中には合コンで出会った場合や、見合いで出会った場合も
含まれるのです。
合コンは、基本的に幹事は参加者と顔見知りなものです。
その幹事に紹介されたということで、合コンでの出会いを結婚式で説明
するときには「友人からの紹介」となります。
見合いの場合は、世話人という知人に紹介されるので、そのまま。
結婚相談所だとしても、相談所の担当を知人ということにしてしまえば、
知人の紹介です。
これは嘘をついているのではなく、ようは言葉遊びの物は言い様なのです
が、結婚する際はこのように言い換えた方がよいでしょう。
自分は当然と思っていることでも、親族であっても別の考え方を持っている
人がいるのは当然なのですから。
正直なだけが正しいわけではないのです。
次の「仙台でお見合いいたしませう」に続きます。
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仙台で見合い・お見合いの後 by 仙台のお見合い世話人 on 06.23.2010 |
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「お見合い」について、お伝えしております。
仙台の結婚相談所のお見合いパーティーで男性と出会った知人の
話をしてみます。
そのお相手は、一般的に結婚の相手として人気の高いお医者さま。
お見合いパーティーで出会い医師と結婚できるかもということで
舞い上がっていた彼女でしたが、結局破断と相成りました。
パーティーで出会ってから仙台でデートを重ねたりしたものの、
付き合っているという感覚がなかったそうです。
お互いの価値観が合わず、常に他人である意識が抜けなかったとか。
価値観は、結婚して夫婦になろうとも一人一人それぞれが持っている
ものです。
片方が一方に押し付けたり、無理やり同一になることはありません。
が、価値観の違いを認めて、それでいてお互いをカバーするように
乗り越えるのがパートナーの証のようなもので、完全に独立している
ままではいつまでも他人のままです。
結婚というのは人を示す職業などの記号とするのではなく、最後は
人間と人間の付き合いです。
もちろんこれは仙台でのパーティーなどに限ったことではないのですが、
結婚相手として望むことを形にはめていたら、後から思い返すと良かった
のにという相手を逃すことになるかもしれませんおでご注意ください。
まあ、職業と結婚するわけではないとはいえ、逆に言えば結婚はこの先を
長い目でみてするものなので、将来性など考える必要はありますが。
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仙台で婚活したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での
「お見合いのお作法」について、お伝えしております。
今回はお見合いの場所についてお話します。
お見合いの場所は以前一度簡単に書きましたが、今回は少し細かく
書いてみようかと思います。
①レストラン
レストランでお見合いをする場合は、周囲の視線などが気にならない
ように個室を利用するか端の席を確保するようにしましょう。
またレストランでは必然的に食事も一緒にすることになるので、
食事の作法がきになって会話がしにくくならないように、あまり
格式の高い場所は避けた方が賢明です。
②ホテルのロビー(ラウンジ)
お見合い場所の定番の一つです。
ロビーは無料ですし、お見合いらしい改まった婚活の服装でいても周囲から
浮くということもありません。ただ、ロビーですと人の出入りが激しい
ので、ロビーで待ち合わせをしてラウンジに移動するというのが
望ましいでしょう。
③料亭
お見合い場所の定番二つ目。
昔は仙台でもどこでもお見合いと言えば料亭でした。
最近では料亭と限ってはいませんが、あえて相手の作法等を見るために
料亭にするというのも一つの手かもしれません。
外国人相手の国際結婚のお見合いなどで、どれほど日本のことに精通して
いるのかを図る等。
少々意地悪ですけどね。
お見合いの場所は世話人が決めることが多いので、必ずしも望み通りの場所
で出来るとは限らないのですが、どうしてもしたい場所が有る場合は
事前に伝えておきましょう。
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仙台で婚活したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での
「お見合いのお作法」について、お伝えしております。
前回、お見合いでしてはいけないタブーをご紹介しましたが、
もう少し付け足したいと思います。
それだけお見合いの場というものは、普段している気遣いよりも
もっと慎重にしなければいけないのです。
まず、自分のことばかり話すべきではありません。
自慢げに自分のことばかり披瀝するのは感じが悪いものです。
相手の話にもよく耳を傾けさりげなく五分五分の話しあいをして下さい。
かなりの話し上手ならばお見合いでもアピールポイントになり得ますが、
そうでないとどんなに煌びやかな経歴でも悪印象にしかなりません。
次に、身上調査ではないことを肝に銘じましょう。
やつぎばやに相手のことを質問しまくるような調査官のようではいけません。
フィーリングさえ会えばいずれは聞けることです。ゆっくりと時間をかけて
相手を理解していく心構えが必要です。
これはお見合いだけではありません。仙台でお見合いパーティーに行く場合
でも、札幌でカップリングパーティーに行く場合でも同様です。
最後に、思想、政治、人種、宗教については触れないこと。
思想とか宗教とかの考え方の違いは、以後の話し合いに大きく響きます。
まず、さりげない話しを進めながら、お互いにあうかあわないかを感じ取り、
そのうえでこうした問題が必ず出てくるものです。最初からこういう話題を
出すのは避けるようにして下さい。仙台は割と開放的な土地柄ですけど、仙台
に生まれて仙台で育って仙台に住んでいる人でも、突飛な思想の方は
いらっしゃるものです。
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仙台で婚活したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での「お見合いのお作法」について、お伝えしております。
前回、婚約・結婚まで至った場合をご説明したと思いますが、実は、そこに結び付くのはほんの一握り、禁忌(タブー)を犯さなかった方々だけなのです。
仙台でもどこのお見合いでもこればかりは絶対ににしてはならないことがあるので、今日はそれらをいくつかご紹介いたします。
まず、喫煙。
嫌煙権が強くなったこのごろ、あたりかまわず喫煙すれば周りの人に敬遠されます。気遣いなくスパスパ吸うのは、嫌われることが多いものです。
煙草が好きでどうしても吸いたいときには、2人になってから「私は煙草を少々たしなむのですが、吸ってもよろしいでしょうか?」
と一言断る心づかいを忘れないようにします。
そして馴れ馴れしくならない。よく親しみをこめてといって馴れ馴れしく接する方がいらっしゃいますがこれは厳禁。
特に上品な言葉を使わなければいけないというわけではないのですが、言葉というのはその人の知的環境を映し出します。
お見合い相手の方は初対面。
「わかる。わかる」などと、友達のような言葉を使うのは感心しませんし
お見合い相手の両親がついてこられたとき、相手の方を
「お父様」、「お母様」などとなれなれしく呼んでは嫌がれます。
この場合は「○○様のお父様」、「○○様のお母様」と呼ぶのが普通です。
お見合いではありませんが、仙台の異業種交流会で
知人がタブーを犯して失敗をしてしまいましたので、ブログに来てくださった皆様はそのような失態をしないよう願っております。
ちなみに知人はそれを反省し、次の仙台のお見合いでは丁寧に誠意を見せ
結婚式を無事、挙げることができました。
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仙台でお見合い:当日のマナー by 仙台のお見合い世話人 on 02.24.2010 |
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福島のお見合いパーティーに参加されている方から、お見合いとお見合いパーティーの違いについて質問がありましたが、違いは分かっていただけたでしょうか。
交際をスタートし、お互いを知ることにより、生涯の伴侶として「この人となら」と思えたなら、さあ、いよいよ婚約、結婚です。
お見合いをキッカケに交際をスタートした二人が、お互いを知ることにより、生涯の伴侶として「この人となら」と思えたなら、まずはプロポーズをします。
相手の意志が確認できたら、お互いの家に挨拶に行きます。
両家の了承が得られたら、婚約のための「結納」の相談をします。
結納が済むと、晴れて婚約成立となります。
お互いの家に挨拶に行く際は、きちんとした清潔感のある服装で。通 常は簡単な手土産を持参するのが普通です。
両家の了承が得られたら、結納のための仲人をたてるかどうかを決めます。仙台の場合、仲人には見合いの縁組みをしてくれた方や、親戚 、上司などになって頂く場合が多いようです。
最近は「仲人なし」で結納をするケースもあるようですが、お見合いの縁をとりもって下さった方が仲人の場合は、必ず先方にお願いしましょう。
結納は、本人たちの都合、仲人の都合、両家の都合、日柄(大安の日の午前中が良いとされています)を見て、良い日を決めます。
男性方が両親、仲人とともに女性宅に伺って行うのが、結納の古くからのしきたりです。
結納品は、地方によって、かなり体裁が異なりますが、仙台では関東と同様、シンプルで価格も手ごろです。関西を中心とした西日本では豪華な結納品を用いるようです。
本人どうしの実家が異なるエリアにあたる場合は、結納品をどちらのエリアのしきたりで用意するのかは、基本的に両家で相談して決めますが、結納品は男性方が用意するので、男性方の実家のしきたりに合わせるのが一般的です。
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仙台で見合い・お見合いの後 by 仙台のお見合い世話人 on 12.28.2009 |
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仙台の街には、早くもクリスマスのイルミネーションがともり始めました。
来月にはいよいよ、仙台のケヤキ並木をライトアップして彩る、仙台光のページェントが始まります。
仙台に住んでいる方々は勿論のこと、仙台以外の方にも喜んでいただける、仙台が自慢できる素敵なイベントです。
婚活でカップルになった方、ご結婚された方、恋人同士で訪れるのはもちろん、家族連れでも楽しめるイベントですね。
クリスマスに仙台にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
さて、今回は、お見合いのお返事のマナーについてです。
宮城でもお見合いパーティーが数多く開催されているようですが、お見合いパーティーと違って、正式なお見合いには制約や決まりごとがあります。
お見合いのお返事はなるべく早く、お仲人さんに伝えます。
お見合いの場合、お返事を伝えるのは、直接相手にではなく、お仲人さんに伝えます。
特に難点がないようであれば、「先方さえよろしければ、しばらくお付き合いをしてみたいのですが、先方のご意向をご確認いただけますでしょうか」
とお願いします。
残念ながらお断りする場合は、「せっかくのお話ですが、私には勿体ないような気が致します。お断りしていただけますでしょうか」と伝えます。
返事のあとでは、なるべく早い時期に、お仲人さん宅にお礼に伺いましょう。
できればご両親(もしくは親)同伴がいいですね。
自分の気持ちや交際の進捗状況をあたりさわりなく伝えましょう。
仙台で婚活したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での「お見合いのお作法」について、お伝えしております。
先日の岩手のお見合いパーティーでは、お見合いに近い形のお見合いパーティーが開催されたようです。
一人の方とじっくりお話できる、お見合いの良さを、ぜひ皆さんにも味わっていただきたいと思います。
さて今回は、仲人についてです。
厳密に言うと、お見合いで、二人の縁をとりもつ人が世話人。結婚が決まった2人および両家の縁組みをするのが仲人です。
そして披露宴では媒酌人が2人の仲立ちをします。
しかし「仲人」が「お見合い」「結納」「結婚式」「披露宴」のすべての場を担うことももちろんあります。
更に、本来のしきたりでは「転勤」「昇進」「出産」と、新夫婦と仲人のお付き合いは続いてゆきます。
まず初めは条件の合った人達のお見合いのセッティングから始まります。
1.身上書を添えた、お見合い写真を双方に渡します。
最近はきちんとしたお見合い写真よりも「普段の姿がわかるように」とスナップ写真を添えて渡すことも多いようです。
2.お見合い日時と場所の設定
仙台のホテルやレストランなどを予約して行うほか、仲人宅で行う場合も多いです。
お見合いには、できれば仏滅以外の、土日の昼またはティータイムが良でしょう。
食事を一緒に取る場合は、嫌いな食べ物がある場合を考慮し、双方にあらかじめ尋ねて和食か洋食かを決めると良いようです。
日時や場所の打ち合わせをするなかで、事前に「身上書」には現われないような両人の情報を聞いておいても良いでしょう。
仙台在住の寿子です。
仙台で結婚したい方たちのために、仙台の情報や、仙台での「お見合いのお作法」について、お伝えしていきたいと思います。
今回は、山形のお見合いパーティーでも相談が一番多かった「お見合いの日の服装」についてお伝えします。
まず、お見合い写真の服装からお教えしますね。
女性のお見合い写真は、昔は仙台でも振袖も多かったのですが、最近は「普段の様子がわかるから」と洋服での撮影も多いようです。
同じようにお見合いの席も着物と決まっている訳ではなく、清楚な雰囲気の洋服も好まれます。
一方、男性はスーツがほとんどです。
アクセサリーは控えめにします。
あまり派手な印象を与えるアクセサリーは、浪費家をイメージさせるため、避けます。
着物の場合もできるだけアクセサリーは着けないほうが良いでしょう。
洋装時、パールは上品な印象を与え、かつ正装にも使えます。
着物の場合、金属ベルトの時計はつけずにバッグに入れておきましょう。
ホテルなどでお見合いをする場合は事前に問い合わせをすれば、和装の際に着付けをしてもらえると思います。
雨模様のときなど、お見合いをする場所で、着付けてもらうほうが便利です。
洋服の場合、女性は極端に肌を露出する服やミニスカートは避け、清楚な印象のものを身につけます。
なお、冷房が効きすぎている場所もあるので、羽織れるものを持って行くと良いでしょう。
基本的なことですが、靴はきれいに磨いておき、靴下にも手を抜かないようにしましょう。できれば新品が良いです。
それから女性は、派手なマニキュアは避けましょう。
仙台在住の寿子です。
仙台で結婚したい方に向けて、仙台での「お見合いのお作法」について、お伝えしていきたいと思います。
秋田のお見合いパーティーでも話題になっていたようですが、仙台の8月といえば、仙台七夕祭りです。
今年も仙台内外から、たくさんの観光客が「仙台七夕祭り」に詰め掛けました。
仙台の街を彩る、色鮮やかな吹流しは、一見の価値ありです。
8月に仙台にいらしたら、ぜひ仙台七夕祭りにも、足を運んでみてくださいね。
仲人が進める見合いの当日の流れについて説明します。
お見合い当日の流れをだいたい頭に入れておくと、当日、落ち着いて行動できますよ。
1.会場には仲人が一番始めに着くことが望ましいです。
2.当人たちが到着したら、席を立って迎えます。到着済みの本人は、相手方が来たら席を立って迎えます。
3.仲人が2人をそれぞれ紹介します。
4.趣味や仕事の話題など、仲人が間に入って話題づくりをします。
5.話がすすみ、お互い少しうちとけてきたら2人だけの時間を作ります。 仲人、両親は退席します。
仲人は、当人達が到着したら、各自に席順を案内します。
紹介されたら、本人は自分の口で「○○です。よろしくお願いします。」と挨拶する。
お見合いの最中の会話は、2人の間に共通の項目があれば、そのことを話題にすると良いでしょう。
お見合いのあと、2人だけで過ごす時間に何をするのか、男性側は前もって心づもりをして行くと良いようです。